積木の家

地球に優しいZEHの住宅メーカーに任せよう

断熱性や通気性をチェック

建築模型

数値を確認しよう

京都は夏は暑く、冬は寒さが厳しい地域と言われています。なぜ、このように寒暖の差が激しいのかというと、京都が山に囲まれているからです。山に囲まれている=盆地のような形状をしています。すり鉢の底のような場所にある事から、夏場の暑い空気・冬場の冷たい空気がこもってしまうのです。このような事から京都は、寒暖の差が激しい地域とされています。快適に過ごせる注文住宅を京都で作るなら、断熱性・気密性を高める事が必須です。注文住宅を建てる際、住宅ハウスメーカーや工務店選びに悩む方が多いですが、京都でなら断熱性・気密性の高い家作りを行っている業者を、選ぶというのも良いでしょう。注文住宅の断熱性能は、断熱等性能等級というものでランク分けされています。現在、最高等級となっているのは等級4です。注文住宅を建てる際、断熱等性能等級が等級4か、チェックする事をおすすめします。断熱性能同様、寒暖の差を無くす家作りをするには、家の気密性を高めなければいけません。気密性の悪い家だと、エアコンで冷やした空気、暖房器具で温めた空気が外へと逃げやすくなるのです。気密性の高さも断熱性能と同じく、数値化されています。C値という数値をチェックすれば、どのくらいの気密性があるのか分かるのです。C値の数値が小さければ小さい程、家の気密性は高くなります。各住宅ハウスメーカーや工務店では、実験でC値を計り公表している所もあるので、選定する際の参考にしてみましょう。